味わう、もろみの島宿。日本料理 mari「真里」
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送迎についてのご案内

お知らせ続きで、ごめんなさい。
9月15日より、宿の送迎につきまして、
変更がございますのでお知らせいたします。


この度より、宿の送迎車が所定の箇所を、
定時に循環するスタイルとなりました。

時刻表は以下の通りとなっておりますので、
事前にご予約の上、ご利用ください。



ご利用の方がいらっしゃらない箇所へは停車いたしませんので、
ご乗車希望の方はあらかじめご連絡をお願いいたします。

 

船の発着時間より充分な余裕を持たせております。
お食事やご観光のご予定を含めご計画いただければ幸いです。

島内は路線バスも循環しており、料金は最大区間でも300円!
また、地元の運転手さんのガイドを聞きながらの
タクシー観光もおすすめです。

手荷物預かりやレンタサイクルのあるスポットもございますので、
宿の送迎といろいろと組み合わせてお楽しみくださいね。

 

マネージャー
中野菜見

 

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ご観光・アクセスのご相談承ります!
島宿真里 0879-82-0086
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「島宿エステ」よりお知らせ②

「島宿エステ」よりお知らせ① のつづきです

 

もう一つのお知らせは、施術メニューの変更のごあんないです。

この度、「アロマ」「ラクサ」のメニューをお休みさせていただく運びとなりました。メニュー選びを楽しみにしていてくださった皆さまには、本当に申し訳なく思っております。

専属施術師の大川は自身の病気療養を機に、人の心身を癒す「施術」の仕事に目覚め、アロマテラピー・タイ古式マッサージ・ヒロットなど幅広い技術をもって、「島宿エステ」にて、皆さまに施術をご提供させていただいておりました。

ところがこの度、その持病の症状が現れ、体調を崩してしまいました。これまで通りの高い品質で施術をご提供することが難しいと判断し、少しの間、療養させていただくこととなりました。

つきましては、彼女の専門でした「アロマ」「ラクサ」のメニューを一旦お休みさせていただきまして、「島宿エステ」は小豆島産のオリーブオイルを使用する「ヒロット」メニューに注力させていただきたいと存じます。

彼女の施術と、「アロマ」「ラクサ」のメニューをご愛顧いただいておりました皆さまには、急なご案内となり、大変申し訳ございません。彼女自身は体調を見ながら、復帰の予定ですので、何卒お許しいただければと存じます。

◇ ◇ ◇

2018~2019年にかけて順次オープンを予定しております、別邸『海のしじま』の方では、スパ施設の計画もございます。

そちらでの充実したスパメニューの展開を目指しながら、まずは「島宿エステ」の初心に立ち返り、小豆島の恵みであるオリーブオイルを存分に味わっていただける「ヒロット」に、さらなる磨きをかけて参りたいと思っております。

オリーブオイルは人の皮脂に似て、お肌に優しく浸透し、潤いを与えてくれます。日焼け、冷房による冷えや乾燥…夏場にお疲れのお肌を、「ヒロット」でどうぞ癒してください。

はつらつと元気いっぱいの新任施術師が、皆さまをお待ちしております。

 

マネージャー
中野菜見

 

 

「島宿エステ」よりお知らせ①

ずいぶんご無沙汰してしまい、申し訳ございません。
小豆島はすっかり秋めいて、虫の声が聞こえるようになりました。


今日は「島宿エステ」より、いくつかご案内がございます。

まず一つ目に、私どもにとって嬉しいお知らせとして、
9月よりデビューいたしました、新しい施術師をご紹介しますね。

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島宿エステ専属施術師

濱口真由香

小豆島生まれ 小豆島育ち。

学生の頃より真里のスタッフとして働きながら、美容に関心を持つようになり、専門に学びました。美容について幅広く学ぶうちに、人を手ずから癒す「施術」に惹かれ、宿を訪れてくださるお客様に施すことを志願し、卒業後にあらためて入社。島宿エステ監修(初代専属施術師)中村マリーサに師事し、ヒロット技術を習得いたしました。自身の生まれ育った島の魅力を、心を込めた施術でお伝えしたいと思っています。

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若い彼女は、まだまだ経験も浅いですが、「この宿で施術をする」という想いにかけて鍛錬を重ね、ようやく念願の施術師デビューを果たしました。ここからがスタートであり、学びは尽きませんが、どうぞ皆さまに温かく育てていただければ幸いです。

新たな施術師を迎え、「島宿エステ」をよりいっそう魅力あるものに高めていきたいと思っております。ご予約は空きがあれば当日でも承ります。ご関心のある方は、ぜひスタッフにお尋ねくださいませ。

 

マネージャー
中野菜見

 

「島宿エステ」よりお知らせ② に続きます…

【お知らせ】 里枝温泉リニューアル工事に伴う休館日

お客様皆さまへ

 

いつも私どもをご愛顧いただきまして、ありがとうございます。

この度、里枝温泉の露天風呂の湯船のリニューアル工事のため、
長期のお休みをいただくこととなりました。

休館日の期間は、1月23日(月)~2月9日(木)でございます。

皆さまに毎日入っていただいておりました桶を、15年ぶりに新調し、
新たな木の香りとともに、自家源泉の柔らかなお湯をお届けいたします。

新しくなる里枝温泉を楽しみにお待ちくださいませ。

休館日中でも、お電話でお問い合わせいただけますが、
繋がりにくいときもありますのでご了承ください。

ご迷惑をおかけいたしますが、2月10日(金)より、
また皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。

 

島宿真里

 

島宿ステイ 蔵めぐり散策

私どもの宿から一歩外へでると、お醤油の香りに包まれます。

それはこの町一帯に、醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねていて、
今でも昔ながらの、蔵のなかでの桶仕込みを大切にしているからです。

少し足をのばしてみると、そんな古い街並みに出会えます。

ご近所散策のお供に、レンタカーやレンタサイクルをご用意しています。

自動車は、フォルクスワーゲンの『ザ・ビートル・カブリオレ』。
屋根をあけることができるオープンカータイプです。

自転車は、カナダ産の『LOUIS GARNEAU(ルイ・ガノ)』。
カジュアルなスポーツスタイルです。

今回は、自転車でまわることのできる、蔵どころのご紹介をいたします。
どこか懐かしい景色に出会える散策に、ぜひ出かけてみてください。

まず、宿をでて左へくだっていくと、丸金醤油さんの醤油蔵があります。

焼杉の壁が、まるで碁石山まで続いていくようです。

丸金醤油さんから北に進むと、5分ほどで森國酒造さんに到着します。

小豆島で唯一の酒蔵で、お土産処とカフェが併設されています。

さらに自転車をこぐこと5分。
馬木地区のなかに迷い込んでいくと、正金醤油さんの諸味蔵があります。

仕込み時期である冬は特に、蔵が開け放たれていることが多く、
なかの大きな桶をみることができます。

そしてその近くでは、瀬戸内国際芸術祭作品のひとつ、
常設展示の『オリーブのリーゼント』にも出会えます。

馬木地区からヤマロク醤油さんまでは、約10分。
いつ訪れても、予約不要で諸味蔵の見学ができます。

ヤマロク醤油さんからヤマヒサ醤油さんへも、約10分。
前もって予約すれば、蔵の見学をすることができます。

日本酒もお醤油も、キリッと冷えた時期に仕込むものなので、
蔵めぐりは、仕込み風景に出会える冬がおすすめです。

醤油会席をお楽しみいただいた翌日に、
その作り手さんに会いにいくというのはいかがでしょうか。

自転車でまわるだけで1時間。ゆっくり見学の時間をいれても、
2~3時間あれば十分に楽しむことができます。

江戸時代から続く醸造の歴史を感じながらの散策。

小豆島の過ごし方のひとつとして、
ご参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

【お問い合わせ先】

●森國酒造●   ℡ 0879-61-2077 
カフェ・ギャラリー 営業時間 11:00~17:00 定休 木曜
酒蔵 営業時間 9:00~17:00  定休 土・日曜(夏) 日曜(冬)

●正金醤油●   ℡ 0879-82-0625 
営業時間 8:00~17:00 定休 土・日曜、祝祭日

●ヤマロク醤油●   ℡ 0879-82-0666
営業時間 9:00~17:00 年中無休
諸味蔵見学可 予約不要

●ヤマヒサ醤油●   ℡ 0879-82-0442
営業時間 8:00~17:00 定休 日曜、祝祭日、第2.4土曜
見学可 要予約

 

島宿ステイ 碁石山の護摩焚き

真里から歩いて5分の場所に、常光寺というお寺があります。

常光寺横、山へ続くわき道をのぼっていくと、山岳霊場があります。

小豆島霊場第二番 碁石山(ごいしざん)

お寺の入口に鳥居があるのは珍しく、石でできていることも特徴です。

奥へ進んでいくと、眼の前に広がるのは瀬戸内の穏やかな海。

本堂には、ご本尊「波切不動明王」が祀られています。

このお寺でおすすめしたいのが、護摩焚き(ごまたき)の時間です。

こちらの副住職である大林慈空さんに、護摩焚きをお願いします。

お願いごとに添う「そえごま」を選び、氏名を記入します。

静寂で厳かな祈りの時間に身をゆだねてください。

護摩焚きをすれば、そえごま一本につきお札を一枚いただけます。

「波切不動明王御影(なみきりふどうみょうおうおみえ)」

災難除け、火難除けのお札で、 玄関・台所などに貼れば、一年間、お守りいただけます。

 

小豆島は、産業や観光名所が数多くある恵まれた島ですが、1200年前から、祈りの場として、山岳霊場が栄えてきたおかげでもあると、大林さんは言います。

癒される時間をお過ごしください。

 

 

搾りたてオリーブオイルを味わう

搾りたてのオリーブオイルを、味わったことはありますか?

外国産のオリーブオイルが常にお店に陳列しているので、
季節感がぼやけてしまいますが、オリーブにも旬があります。

小豆島産100%の搾りたての味は、フルーツのような香りと、ピリッとくる青さと、他の何にも例えることのできない、格別な味わいを持っています。

オリーブは、春に花が咲き、夏に実り、収穫に入るのは毎年9月下旬頃。

緑色のオリーブの実を小豆島伝統の食べ方に加工したのが
“オリーブの新漬け”で、それは10月に販売が開始されます。

新漬けとは、オリーブをいわばお漬物のように塩漬けにしたもので、
海外のオリーブ漬けとは違い、フレッシュなお味です。

真里では、土鍋で炊く“オリーブご飯”としてご提供しています。

そして、オリーブの実は秋が深まるにつれてどんどん熟し、収穫され、
冬にかけて、オリーブオイルが搾油されていきます。

というわけで、島内のオリーブオイルが出揃うのが12月頃からなのです。

ひとくちにオリーブオイルといっても、バージンオリーブオイル、
精製オリーブオイル、ピュアオリーブオイルと、様々な種類があります。

そのなかで一番なのはもちろん、エキストラバージンオリーブオイル。
オリーブの実を絞っただけの、新鮮なオリーブオイルです。

小豆島産のオリーブオイルは春先には売り切れてしまう人気ぶりなので、
この味わいを楽しみたい方は、冬に訪れるのがおすすめです。

真里でも毎年おすすめのオリーブオイルを置かせていただいて
おりますが、2016年産のものはどのような味わいなのでしょう。

オリーブオイルの個性は、オリーブの品種によって、作り手によって、
ブレンドする種類によって、それぞれ異なります。

いろんな生産者さんの こだわりを比べ、
ぜひ、あなたのお好みのオリーブオイルを見つけてください。

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