味わう、もろみの島宿。日本料理 mari「真里」
ごあいさつ
home / ごあいさつ
守るべき大切なこと、新たな革新と進化すること。

2016年7月15日
真夏の日差しを感じる頃、「日本料理 島宿真里」は17年目を迎えました。
これまで、お泊りやお食事でご利用いただいたお客様におかれましては、
本当にありがとうございました。お蔭様で頑張ってくることが出来ました。

そして、来夏2017年7月15日、真里は創業50年を迎えます。
その大切な節目を新たな第一歩と考え、更なる成長への挑戦が始まります。

もっともっと小豆島らしさを追究し、宿のみならず、
島の魅力を様々な方向から提案させていただきたい…。
そして、そのプロジェクトは徐々に始まっています。

宿から車で5分程の海際に、昔懐かしい漁村の雰囲気漂う、
僕のお気に入りの集落があります。そこに守り続けられた
築70年の古民家を改修し、「いかす・つなぐ・つくりだす」をテーマに、
小豆島の魅力的なもの創りの拠点となる『SIMAWO FACTORY』の
開設に向けて準備を進めています。

また同年秋頃には、島宿真里を基盤にしつつ、
新しい島の過ごし方を提案する滞在型宿泊施設
『別邸 海のしじま』の開業準備も進めております。

同時に、ここに働く仲間たちの働きがいを高める「いい会社づくり」を目指しています。
真里で働くスタッフは、何のために働き、何を大切にして働くのか、
どう行動すればいいのかという指針「真里イズム」の実現に向けて歩み始めています。

私たちは今に満足することなく、小豆島の新たな魅力と一流のもてなしを追究し、
わざわざ島にまでお越し頂くお客様の感動をさらに高めつつ、
共に働く仲間たちの幸せのためにたゆまぬ革新と進化を進めてまいります。

平成28年7月30日
日本料理・島宿真里
店主・眞渡康之  女将・眞渡かよ子

このページのトップへ