美味しいおもてなし

最も美味しい季節がやってきます
期間:2019年12月16日~2020年2月29日

搾りたてのオリーブオイル、ふくよかに脂を蓄える魚、みっしりと身が詰まる蟹、どっしりと肉厚な貝……。寒霞渓のもみじが落ちると、小豆島の「美味しい」季節がいよいよ始まります。

そんな島の美味しさを、料理で存分に味わいましょう。さらに生産現場に訪ねたり、生産者や専門家による座学を受けたりしながら、島の伝統ある食文化、旬の恵みに、触れてみませんか。

身がつまり、甘味も旨味も凝縮した
魚貝や野菜たち。
真里でなければ味わえない、
島内農園から選り集めた搾りたてオイル。
生産現場に訪ねて聞く話は、
一段と心に響きます。

※掲載写真はイメージです。当日の仕入に応じた食材をご用意いたします。

冬だけの特別な
お楽しみ

僕の朝は、「仕入れ」から始まります。白い息が出る寒い早朝に車を走らせ、生産者から野菜やオリーブオイル、肉、魚貝など、きらりと輝く採れたて食材を受け取るたびに、「これを食べて欲しい」という想いが高まります。毎年。毎年冬になるとうずうずするのです。

みっしりと身が詰まり、卵も身籠もるワタリガニ。味わいがぐっと凝縮した、人気が高まるオコゼ。身が肥え、手に取るとずっしりとのしかかる貝たち。思わず丸かじりをしちゃう彩り豊かな野菜や果物。そうめんも、冬に作った方がコシが強くて僕は好き。そして、まさに今、島中で搾っているオリーブオイル。爽やかな香りと、弾けるような味が広がると、はぁ〜と、幸せなため息が出ます。美味しさを長期保つために、通常はろ過をしますが、12月は特別に「無濾過」のまま分けてもらいます。1月からの、ろ過をした「単一品種」のオイルも格別です。

なお、僕が島の食材に惚れているのは、想いを込めて、実直に作りあげるつくり手さんの姿を現場で見て感服しているからです。そこで、オリーブ農園や醤油蔵に訪ねたり、逆に、真里に生産者に来てもらって学べる場も冬限定で開催します。冬だけは連泊もできますので、寒い冬は、真里で美味しく過ごすのはいかがでしょうか?

店主 眞渡 康之

特別企画1

生産現場を訪ねる

現場1「オリーブ農園」

繫がりの深いオリーブ農家さんの畑を訪ね、 栽培のこだわりや想いなど、お話を伺います。

日 時 :
12~2月の月・火の14:30〜15:45
お休み :
年末年始(12/30~1/3)、祝日、
メンテナンス休館中(2/3~12)
参加費 :
900円(税別)
申込み :
ご宿泊の3日前までにご連絡ください

現場2「醤油蔵」

自然に沿った仕込み方「寒仕込み」を行う 醤油蔵を訪問し、蔵人さんよりお話を伺います。

日 時 :
12~2月の木・金の14:30〜15:45
お休み :
年末年始(12/30~1/3)、祝日、
メンテナンス休館中(2/3~12)
参加費 :
900円(税別)
申込み :
ご宿泊の3日前まにご連絡ください
特別企画2

島宿でも、海音でも、同宿で連泊可

通常期は、島宿真里も海音真里もご予約はそれぞれ1泊のみの受付ですが、12月〜2月の間のみ、同じ宿での連泊も承ります。さらに、2日目には、真里がお勧めする他の飲食店で夕食を取ることも可能です。お客様お一人お一人のご要望に沿って、滞在中の過ごし方をご提案しますので、気軽にご相談くださいませ。
※12/29-1/3を除く
※各飲食店の写真はイメージです。
実際のお料理は各店舗にお問い合わせください。
連泊限定! 2日目の夜は、店主が
お勧めする島内飲食店にてご夕食を
Restaurante FURYU

小豆島の旬の食材を活かすイタリアン。
気さくなシェフとの会話も楽しみの一つ。

創作料理 野の花

かつて真里で一緒に料理をしていた
僕の幼馴染が、家族仲良くやっています。

寿司·割烹やっこ

小豆島で一番大きな魚屋に一番早く到着し、
良質な魚を仕入れる。島の老舗料理店。

真里を訪れる
時季のご参考に

美味しさ

魚貝 野菜 オリーブ
オイル
ワーク
ショップ
生産
現場
訪問
渡り蟹 赤貝 オコゼ タイラギ貝 マテ貝 アスパラ 無濾過 単一品種 オリーブ 醤油 オリーブ 醤油
12月                          
1月                          
2月                          

※当日の仕入状況により、食材は変更する場合がございます。